五月女さん(写真右)の作品をご紹介します。
作品はいずれも季節や自然の美しさにレンズを向けた秀作。自然を愛でる心が表れたという印象を受ける作品。
「春爛漫」 咲き誇る桜の幹を大きく取り入れて力強い作品に仕上げました。四方に張り出す枝も構図に変化を加え、見る者を引きつけます。
「春雪」 満開の八重桜(思川桜?)に降りしきる春の雪。珍しいチャンスを生かして見事な作品に仕上げました。
写真愛好会「写楽」は富士通の退職者組織である富士通友の会小山支部傘下の同好会である。講師に綿引 正先生を迎え、定期的に撮影会、および、勉強会を開催している。写真は自分の感性を信じ、肩ひじ張らずに、楽しく撮ることに重きを置いている。 それに伴い、失敗作も多い。それはそれで楽しい話題となり、そこから、撮影テクニックを学ぶ楽しさを大切にしている。