太田さん(写真左)の作品3点は「彩る季節」。美しい紅葉を鮮やかな色調で、しかも、しっかりとした構図の中に表現。観音沼の水面への映り込みも神秘的、また、紅葉と岩肌のコントラストが美しい作品。
写真愛好会「写楽」は富士通の退職者組織である富士通友の会小山支部傘下の同好会である。講師に綿引 正先生を迎え、定期的に撮影会、および、勉強会を開催している。写真は自分の感性を信じ、肩ひじ張らずに、楽しく撮ることに重きを置いている。 それに伴い、失敗作も多い。それはそれで楽しい話題となり、そこから、撮影テクニックを学ぶ楽しさを大切にしている。
2015年8月31日月曜日
2015年8月30日日曜日
2015年8月29日土曜日
2015年8月26日水曜日
写真愛好会「写楽」第3回写真展 作品集
佐藤信子さん(写真右)の作品「紺碧の波頭」3点を紹介します。
岩場に砕け散る飛沫の一瞬の形を美しい光の中でアートに仕上げました。
明るい光の中で踊るような飛沫の形が美しい作品
黒々とした岩肌の質感も美しく、対照的に白い波頭が打ち寄せ、其の対照をしっかりとした構図の中に撮りこんだ秀作。
差し込む朝の光を飛び散る波頭の飛沫の中に美しく捉えた作品
2015年8月25日火曜日
写真愛好会「写楽」第3回写真展 作品集
津布久さん(写真左)の作品。
豪華に咲き誇る花々の美しさが感動を誘う作品3点のタイトルは「夢の花園」。チューリップ、ルピナス、そしてポピー、主題をフレームいっぱいに写し込み、それぞれの花の広がりと美しさを豪華に表現。
色とりどりのチューリップの鮮やかさが息をのむ美しさで印象的な作品。
まるで林を俯瞰したような構図でルピナスの花園を切り取った美しい作品
黄色いポピーの中に混じり赤や白いポピーが変化を加えた温かみのある作品
2015年8月24日月曜日
写真愛好会「写楽」第3回写真展 作品集
河合俊彦さん(写真右)は滝を主題に3点の作品を発表。「涼風」、「轟く瀑」、そして、「流瀑」はともにこの季節に相応しく清涼感に富み、清々しさを感じさせてくれる作品
作品「涼風」は猪苗代町の達沢不動滝でのショット。絹糸が流れるように表現した滝に僅かな風にそよぐ枝は、まさに「涼風」を感じさせる作品。
作品「轟く瀑」、主題は滝ながらも黒々とした岩肌と手前に苔むした岩とを撮り込んだ構図が見応えのある作品。
作品「流瀑」は岩走る水の流れをとらえ、奥行き感のある構図と岩肌の濡れた質感が鑑賞者に一服の清涼感を与える作品
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